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麻酔記録システム│株式会社シスブレイン

Anesthesia Recording
麻酔記録システム


1.麻酔チャート バイタルモニタからのデータを自動的に取得し、チャートを作成する。
2.麻酔チャート印刷 麻酔チャートの印刷を行う。
3.患者情報入力 患者様情報の入力を行う。
4.薬剤情報入力 薬剤情報の入力を行う。薬剤の組み合わせも入力可能。

弊社は麻酔記録からのデータの二次利用を得意とし、薬剤管理 手術管理、医事管理、原価管理システム
との連携構築を得意と致します。今まで解決出来なかった事、是非ご相談ください。 


弊社の導入支援サービスとは、

Paper Chartをより効果的に利用できるよう各設定・連携を行います。

Paper Chartは 越川正嗣先生が麻酔科医の立場から開発した、
フリーウエア(ソフトウェアライセンス料:無料)です


1.電子カルテからの手術オーダ連携を行う。
2.上位システムと患者属性の連携を行う。
3.麻酔チャートの結果を電子カルテに連動を行う。
4.ネットワークに接続し、複数台で使用する。
5.Paper Chartのマーク、ボタン、薬のカスタマイズを行う。
6.Paper Chartのデータをサーバに保存し、定期的にバックアップを行う。
7.医事やJSA 麻酔台帳への連携を行う。
8.手術管理システム(Eagle) 物流管理システム コスト管理システムとの連携


主な機能

●手術室内のモニタ機器とはRS232C で接続
●ネットワークでも、ネットワークなしでの手術室単独でも動作可能
●患者属性データや術前診のコメントは、予定表ファイル(CSV形式)をLAN 経由で読み込み可能(術中に手入力も可能)
●術中の検査(血ガスなど) はLAN 経由で各手術室へ配信(ABL800/700/80 対応)
●JSA 麻酔台帳ソフトへ、XMLファイルで必要事項を転送(JSA 台帳ソフトが別途必要)
●さまざまな情報をCSVファイルにて出力可能
・バイタルサイン   ・検査結果の数値リスト
・患者属性データ   ・薬剤使用量
・手術時間/麻酔時間/挿管
・チューブ太さなどの術中記載事項
・入室時・退室時   ・バイタル値 など
●患者属性データの任意の項目を暗号化して保存するのでデータの盗難にも比較的安全
●薬物血中濃度のリアルタイム予想を表示


接続可能な測定機器

日本光電 BSM-9101/BSM-6000/BSM-2300/BIS モニタ(A-2000 A-3000 XP)
フィリップス IntelliVue(MP-xx)
GE 横河(Datex-Ohmeda) S/5
オムロン・コーリン BP608E/BP508(Marquette)Solar8000, DASH
フクダ電子 DS7/8000
ドレーゲル Infinity/Fabius/Tiro/Apollo( 麻酔器 )
ラジオメータ ABL800 シリーズ( 血液ガス他)
エドワーズ ビジランス連続心拍出量/ビジレオ連続心拍出量